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レーシック その2
レーシック その2

いよいよ、手術当日

期待と不安を抱えてクリニックに向かいます。

帰りは目の痛みがあるかもしれない事と、

前回同様に目薬の関係で運転は無理だと判断していたので

駅まで友達に送ってもらうことにしました。

前日にレーシックの動画をネットで見たので、

車内ではその話で持ちきりでした。


クリニックに着くと相変わらずの人・・・

簡単な検査をして医師との最後の検診がありました。

HPにウェーブフロントが無料で追加できるとの項目があったので

一応質問してみました。

医師に「ウェーブフロントは追加できますか?」と質問したら

「あなたは角膜の形状が良いので必要ないですよ」との回答。

「患者が希望しているのに追加してくれないのですか?」と質問すると、

「全員に追加していたら経営が成り立たないですから・・・・」

 意味不明

再び「必要となる判断材料はなんですか?」と質問すると、

かなりアタフタした感じでカルテをペラペラめくり、

「今、院長を呼んできます。」と言ってそそくさと退出して行きました。


数分後

手術服を着た院長さんが診察室に入って来て、カルテをひと通り見て、

「あなたの角膜はかなり綺麗な形状をしています。

 こんなに綺麗な人はなかなかいません。

 ウェーブフロントを追加する必要は全くないですよ。」と説明してきたので、

前回同様に「判断材料はなんですか?」と尋ねると、

ウェーブフロントアナライザの結果の用紙を出し、

「この結果を見てください。

 乱視が若干ありますがほとんど歪みのない角膜です。
 
 ウェーブフロントを追加しても見え方に差はほとんどないと思います。」

結果の用紙を見せてもらい、一応納得しました。

そして最後に院長さんに

「先ほどの医師が、全員にウェーブフロントを追加すると

 経営がなりたたないと言ってましたが・・・」

と尋ねると、

「そんなを言ってましたか・・・ 必要な人には必ず追加していますから・・」

とあっさり話を止められてしまいました。


この時点でかなりの不信感はあったのですが、

手術を決断してきたので受ける事にしました。

レーシック その3に続く・・・
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[2009/05/17 21:35] | レーシック体験談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レーシック その1
まずは、検査の話から・・・

1月の終わり頃に検査の予約の電話をして、

予約が取れたのが2月の上旬でした。

検査では瞳孔を開く目薬を使うために、

検査後は車の運転を控えるとの注意書きがあったので

電車に乗ってクリニックに行きました。


クリニックは駅から少し離れており、人通りはかなり少なかったです。

しかし、クリニックに入ってビックリ

待合室にはかなり多くの人がいました。

年齢層はかなり広く、

20代から50代ぐらいまでの人がいたような覚えがあります。

やっぱり興味がある人が多いのだろうな~と思いながら

一通り検査を終わらせました。

検査はかなりあっさり、まるで流れ作業の様な印象を受けました。

視力は右目0.04、左目0.05 乱視はともに-0.25でした。

正式には、右目 S-4.50 C-0.25 A-47
       左目 S-4.50 C-0.25 A-168

sは屈折率(-は近視)、Cは乱視、Aは乱視の角度です。

屈折率としては、中度近視です。


検査の最後に医師と話をする機会があったので

気になる点をいくつか質問しました。

術後の予想視力、近視戻りした場合に

再手術ができるだけ角膜が残るだろうかなどです。

3時間ぐらいですべてが終わったと思います。


久しぶりに名古屋に来たので 帰りに少し買い物に行きました。

名古屋駅の高島屋に行ったのですが、

検査の時に使用した瞳孔を開く目薬のせいで

デパート内の光を放つ物や、ショーケースなど光を反射する物は

かなり眩しく感じたので、30分も経たないで帰る事にしました。

レーシック その2に続く・・・
[2009/05/17 17:25] | レーシック体験談 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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